ある日、自分の飼っていた猫がどこかに消えてしまった。そこにあったのは、謎の三つの箱とマッドサイエンティストからのメッセージ。どうやら飼い猫は箱の中に閉じ込められていて、このままだと危険な実験に使われてしまうそうだ。猫を救い出そうと箱を開けようとしてもビクともしない。箱に仕掛けられた数あるギミックを突破していき、無事に飼い猫を救い出せ。
橋本研究室(明治大学総合数理学部)による作品展示イベント「Puzzle Device Showcase 2」を、2026年2月6日(金)に開催します。
本イベントでは、ハードウェアで表現された謎解きゲームの体験展示を行います。展示される装置には、さまざまな電気的・機械的な仕掛けが組み込まれており、プレイヤーが謎を解き進めるごとに、新たな驚きが現れます。
「秘密箱」や「Cluebox」のように、物体そのものに仕掛けられた謎を解くパズルには、手を動かしながら試行錯誤する独特の楽しさがあります。そうしたエッセンスを踏襲しつつ、マイコンやセンサ、アクチュエータといったハードウェア技術を組み合わせ、より豊かな体験へと発展させたものが「パズルデバイス」です。
今回展示する作品は、橋本研究室のプレ配属生(2年生)のゼミで制作されたものです。制作プロジェクトを通して学生たちは、プレイヤーの探求心をいかに刺激するか、どのような驚きを提供するか、そのためにどの技術を用いるか、そこでそれらをどのように一つの装置としてまとめ上げるかといった、さまざまな課題に向き合ってきました。
本イベントでは、3チームが半年間かけて制作した計3作品を展示します。 脱出ゲームや謎解きゲームが好きな方、電子工作やプログラミングによって生まれるユニークな作品に興味のある方は、 ぜひ実物を体験しにお越しください。 当日は、制作チームによるプレゼンテーション(制作過程や仕掛けの解説)もございますので、あわせてお楽しみください。
開催日 2026.2.6 (金) 11:00 – 14:00
開催場所 明治大学中野キャンパス 6F プレゼンスペース
タイムテーブル
| 11:00 – 13:00 | デモ展示 |
| 13:00 – 14:00 | 作品プレゼンテーション・講評 |
体験あるいは観覧をご希望の方は、以下のリンクから事前に参加登録をお願いします。
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ある日、自分の飼っていた猫がどこかに消えてしまった。そこにあったのは、謎の三つの箱とマッドサイエンティストからのメッセージ。どうやら飼い猫は箱の中に閉じ込められていて、このままだと危険な実験に使われてしまうそうだ。猫を救い出そうと箱を開けようとしてもビクともしない。箱に仕掛けられた数あるギミックを突破していき、無事に飼い猫を救い出せ。
博士の部屋の片隅に置かれた一つの箱の中で、ロボットは長い眠りについていた。試しに起動を試みるが、どうやら壊れているようだ。残された手がかりを頼りに修理を進めていくと、ロボットからノイズの混じった音声が流れ出す。ロボットの謎を解いて、動かせるように修理しよう!ところで、これは一体、何のロボットなんだろう…?
不思議な木がどうにも元気がなさそうな顔をしている。なんだか今日は調子が悪いみたい。木のお医者さんになって、様子をよく観察しながら、ひとつずつ治療を進めていこう。薬を用意して飲ませてあげたり、よくないものを取り除いてあげたり。治療がうまく進んでいくと、木も少しずつ元気な様子になっていくよ。さあ、木の元気を取り戻そう!
会場: 明治大学中野キャンパス 6F プレゼンスペース
〒164-0001 東京都中野区中野4-21-1
最寄り駅:JR中央線・総武線、東京メトロ東西線「中野駅」北口より徒歩約8分
正面入口から入られましたら、左手(高層棟側)にある階段またはエレベータで6Fまでお越しください。6F奥のプレゼンスペースが会場です。
Google Mapで見る主催:明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 橋本研究室
問い合わせ: kougaku.lab [at] gmail.com
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