2017」タグアーカイブ

他者の観察行動を可視化するARインタフェース

日常生活の中で他者の観察行動からモノの見方についての気付きを得る事がしばしばある.本研究ではモノの見方についての自発的な発見を促すことを目的とし,他者の観察行動をAR(Augmented Reality)の技法によって実空間上で可視化する手法を提案する.提案手法では可視化の対象と… 続きを読む »

腰背部へのせん断力提示による歩行誘導に関する一検討

目的地へのナビゲーション手法として,スマートフォンの地図アプリケーションが一般に普及している.しかし,視覚的な教示は「歩きスマホ」を招く要因となり,安全面で問題が生じる.また,音声ガイダンスや振動による教示では,ユーザが提示された情報の意味を解釈する必要がある.このような課題を解… 続きを読む »

Omniocular: お気に入りの役者を注視するためのオペラグラス型システム

舞台作品の楽しみ方の一つに,自分の好きな特定の役者を追って注視する鑑賞法がある.この方法では,役者の表情や仕草などからその役の細かい心情の変化や物語の伏線について発見することができる.しかし,舞台の視認性は座席位置に依存するため,すべての座席でこのような鑑賞法を行うことは難しい.… 続きを読む »

ぬいぐるみエージェントの目の高さがユーザの印象形成に及ぼす影響

対話システムの構成手法のひとつに,ぬいぐるみをエージェントとして用いる手法がある.本研究では,ぬいぐるみエージェントの目とユーザの目の高さ方向の位置関係がユーザの印象形成にどのような影響を及ぼすかを検証した.実験では,ぬいぐるみを天井から吊り下げ,参加者に対して音声による情報提示… 続きを読む »

MouthOver: 発話と口の表情を代替するマスク型デバイス

発話や口元の表情形成は,コミュニケーションにおいて重要な要素である.しかし,本人の性格や体調,生まれつきの外観などの精神的・肉体的要因によって,十分なパフォーマンスを発揮できないことがある.このような問題を解決するために,本研究では発話と口の表情を代替するマスク型デ… 続きを読む »

Luminous DJ: 操作情報を投影するDJインタフェースの提案

一般的に DJ の学習は,演奏動画や実際の演奏を視聴することによって行われる.しかし,手本となる演奏を見るだけで操作すべきUI の位置や操作量を読み取るのは負担が大きい.また,ライブ会場で用いられるDJ コントローラと学習者の所有するDJ コントローラとの間でUI の配置が異なる… 続きを読む »